【AfterShokz Aeropex レビュー】 耳を塞がない骨伝導イヤホン

 

AfterShokzのAeropexという骨伝導イヤホンを紹介します。

 

Amazonのレビュー数が10000件以上ついている大ヒット商品です。
そして点数も4.5と圧倒的。

 

骨伝導イヤホンは周りに使っている人が少なく不安でしたが、私の生活にはバッチリでした。
家の中でも外出中でもひたすら使っています。

 

この記事では実際に使ってみて感じた良いところ、イマイチなところをまとめました。
ぜひ読んでみてください。

 

 

 

AfterShokz Aeropex の製品概要

AfterShokz とは

骨伝導イヤホンといえばAfterShokz

 

AfterShokzは2012年から骨伝導イヤホンを販売しているブランド。
骨伝導イヤホンの購入を検討するのであれば最初に名前が出てきます。

 

製品は骨伝導イヤホンのみという潔さ。

 

一般的なヘッドホンによる音楽体験は、時として使用者を孤立させてしまいます。自宅、路上、電車やバスでの移動中、あるいはカフェやバー…。ノイズキャンセリングヘッドホンは、不要なノイズをブロックできますが、私たちの日常生活におけるコミュニケーションに支障をきたすこともあります。

AfterShokzが思い描くビジョンは違います。それは人々を孤立させ、各々を引き離すのではなく、人々を結びつけるものです。

出典 : https://aftershokz.jp/

 

一般的なイヤホンは空気を振動させ、鼓膜から音を人間に届けます。
しかし骨伝導イヤホンは骨を伝わって音を届ける仕組み。

 

そのため耳を塞ぐ必要がありません。

 

骨伝導イヤホンは新しい技術のため、音質が悪いという評判が目立っていました。
しかし企業努力もあり近年は性能がかなり向上しています。

 

Aeropexについて

2019年に発売されたフラッグシップモデル

 

ここからはAeropexについて。
カラーはCosmic Black を選択。

 

Aeropexは記事執筆時のAftershokzのフラッグシップモデル。
発売は2019年と少し前です。

 

まずは簡単なスペックを紹介。

 

前モデルよりも30%の小型化、13%の軽量化。
つけていてもほとんど重さは感じません。
ちなみに重量は26g。

 

音漏れは50%軽減されています。
完全に音漏れがないわけではありません。
音量を大きくしていくと音漏れはします。
ただ一般的なイヤホンよりは小さい気がしました。

 

防水性能はIP67。
目安は水深1mで30分の水没に耐えられるくらい。
雨の降っている屋外、シャワーくらいなら安全に使用できますね。

 

バッテリーは8時間。
フル充電していれば1日で使い切ることはないと思います。

 

ここからは製品を詳しく見ていきます。

 

ボタンは大きく2箇所に配置。
まずは右耳後ろ部分の下側。

電源のオンオフと音量調節がメイン。
電池残量などの確認なんかも可能です。
充電ケーブルの差し込み口もここについています。

 

もう一箇所は左耳前の部分。

ここで曲の再生停止などができます。

 

装着方法はこんな感じ。
頭の後ろを一周するようにつけます。

出典 : https://aftershokz.jp/

 

画像のように、頭とイヤホンには隙間ができます。
そのためイヤホンをつけたまま寝ることは難しそう。

 

スポーツでの使用を考えて作られているのでズレたりもしません。
ランニングくらいであれば気にせずに行うことができます。

 

「メガネと干渉するのでは?」と心配する人もいるかもしれませんがこれも問題なし。
全く気になりません。
マスク、メガネ、Aeropexでもいけます。
ただ外すときに絡まるので注意が必要です。

 

続いて付属品について。

収納ケース、充電用ケーブル、耳栓です。
画像では充電用ケーブルが1本になっていますが、2本ついてきました。

 

ちなみにこの充電ケーブルはAeropex専用。
紛失や故障のリスクもあるので2本ついているのは感謝。

 

ケースは蓋にマグネットがついておりカチッとと閉じることが可能。
素材はシリコンゴムなので柔らかめ。

 

 

もう1つショルダーバッグのようなモノもついてきました。

スポーツのときにでも使うのでしょうか?
私は使い道がなさそうです。

 

AfterShokz Aeropex の良いところ

 

Aeropexを使って良いと感じたのは以下の4点。

 

  • 外の音が直接聞こえる安心感
  • イヤホン特有の不快感なし
  • 長時間の使用でも痛くならない
  • 音質も満足

 

それぞれ順に解説します。

 

外の音が直接聞こえる安心感

外音取り込み機能とは全然違います。

 

外でイヤホンをつけているとき、やっぱり周囲の音が聞こえにくくなります。
それは外音取り込み機能つきイヤホンでも変わりません。
つけていない方がよく聞こえるはずです。

 

Aeropexは周囲の音を直接きけるので安心感が全く違います。
外で耳を塞ぐのが不安な人にはピッタリです。

 

イヤホン特有の不快感なし

痒みや汗などの不快感が激減

 

イヤホンを長時間つけていると蒸れが原因なのか痒くなってきてしまします。
また運動中、風呂上がりにイヤホンをつけると耳の中で水が詰まった感じがするのでなんとなく不快でした。

 

これらもAeropexなら耳を塞がないので解決。
個人的には耳が痒くならないのが最高でした。

 

長時間の使用でも痛くならない

数時間つけっぱなしでも耳は痛くなりません

 

普通のイヤホンだと何時間もずっとつけていると耳が痛くなります。
耳に異物を入れ続けているので当然かもしれません。
イヤーピース交換など試してみましたが、大きな改善はありませんでした。

 

Aeropexなら耳が痛くなる心配だってなし。
さすがに8時間連続でつけ続けていたことはありません。
ただ4時間くらいなら余裕でした。

 

家の中で長時間音楽を聞く人も多いと思います。
マンションだとスピーカーで大きな音を鳴らすのも躊躇ってしまいますし。
長時間使っても大丈夫なイヤホンの需要は大きそうです。

 

Aeropexは家の時間を快適にするイヤホンだと感じました。

 

音質も満足

音質も予想以上に良かったです。

 

最後に音質について。
いくら使い心地が良くても音質が悪すぎたら満足はできません。

 

Aeropexの価格と同価格でもっと高音質のイヤホンは絶対にあります。
しかし音質は十分満足できるレベルです。
普通にしっかり聞こえます。

 

とにかく音質を追求したい人には不向き。
そうでない人は音質で不満に感じることはありません。

 

AfterShokz Aeropex のイマイチなところ

 

Aeropexを使ってイマイチと感じたのは以下の2点。

 

  • 充電ケーブルが特殊
  • ハードケースが欲しい

 

それぞれ順に説明していきます。

 

充電ケーブルが特殊

専用のケーブルなので持ち物が増えます

 

理由はわかりませんが、専用の充電ケーブルが必要です。
防水性の問題なのでしょうか。

 

Aeropexのために追加でケーブルを手間なので一般的な端子で充電ができる方が良いと感じました。

 

多くの完全ワイヤレスイヤホンとは違い、ケースで充電などもできません。
気軽に充電ができないのは確実にデメリットです。

 

ハードケースが欲しい

付属のケースで持ち歩くのは不安です。

 

そこそこの価格のイヤホンなのでしっかりと保護してくれるケースの方が安心できます。
付属のケースもオシャレですが、私はハードケースが欲しかった。

 

別ブランドでAeropexに使えるケースを販売しているようなのでそちらの購入を検討中です。

 

あの謎のショルダーバッグいらないので、ハードケースに交換してもらいたい。

 

 

AfterShokz Aeropex レビュー まとめ

この記事ではAfterShokzのAeropexという骨伝導イヤホンを紹介しました。
良いと感じたところは以下です。

 

  • 外の音が直接聞こえる安心感
  • イヤホン特有の不快感なし
  • 長時間の使用でも痛くならない
  • 音質も満足

 

公式サイトではスポーツシーンの写真ばかり。

 

ただ私は思いました。
Aeropexは家の中での音楽ライフを快適にしてくれるイヤホンなのではないかと。

 

Aeropexは大好きな音楽をストレスなく聞き続けることができる素晴らしい製品です。
スポーツ時はもちろん、自宅での使用でも確実に満足できるはず。

 

 

  • この記事を書いた人

はま

東京都心で意識低めの快適ライフを満喫中。 1994年生まれの社会人2年目。 持ち物や暮らしに関する記事を投稿しています。 Twitterもやっていますのでフォローよろしくお願いします。

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