手ぶら通勤を実践 感想と実践方法について

2020年2月2日

今回は「手ぶら通勤をやって感じたこと、実践のための方法」について書きます。

私はこの記事を書く3週間前から手ぶら通勤を実践しています。

やってみて感じたことは「快適すぎる、もっと早くからやっていればよかった」です。

あなたも手ぶら通勤で通勤の疲れを少しでも減らしていきましょう。

手ぶら通勤を3週間やってみた

前から憧れつつもできなかった手ぶら通勤

私は現在社会人1年目です。

学生のころは毎日パソコンを持ち歩いていたので、

手ぶらで通学することなど考えてもいませんでした。

バックがあって当然の環境でした。

4月から社会人になり、パソコンを持ち歩くことがなくなりました。

もちろん持ち歩いても良いのですが、

紛失のリスク、帰宅後には業務はやりたくない

という理由で持ち帰ってはいませんでした。

通勤時のバックの中身は以下のモノでした。

  • 筆箱
  • 財布(現金用)
  • 折り畳み傘
  • 水筒
  • 充電器
  • 家の鍵
  • 会社のセキュリティカード

それ以外にポケットの中に

  • 財布(キャッシュレス用)
  • ワイヤレスイヤホン

を入れていました。

これだけのモノを持ち歩いているのであればバッグは必要です。

しかし毎日の電車通勤による疲れが溜まっていることに気づき始め、

できるだけ通勤での疲れを減らしたいという思うようになりました。

その結果が「手ぶら通勤」です。

1週間ほど準備をし、ついに開始することができました。

通勤時の持ち物

最終的に通勤時の持ち物は以下まで減らすことができました。

・家の鍵

・スマホ

・ワイヤレスイヤホン

・財布

・会社のセキュリティカード

私の中ではこれ以上減らすのが厳しいと思っています。

マンションのエントランスで鍵がないと入れないので、

家の鍵を持たないという選択はできません。

手ぶら通勤のメリット

次は実際に手ぶら通勤をやって感じたメリットを紹介します。

今回は2つ挙げてみました。

ストレスが減り、体力を温存できる

1つめは「ストレスが減り、体力が温存できる」です。

体感的には3割くらいは通勤での疲労がなくなりました。

都心の電車だと通勤ラッシュの時間帯はかなり混んでいるので、

身動きがとれません。

さらにバックを持っていると邪魔で仕方がありません。

バックパックだったので、

前で背負う(正しい表現がわかりません)と

ポケットの中に手をいれるのでも大変でした。

意外とストレスを感じたのが、

バックパックの肩紐が肩からずり落ちて戻せない状態になることでした。

そのまま10分以上バックパックを腕で持ち続けるのはただの修行だと思います。

持ち替えることもできませんし。

単純に荷物が減ったのも疲労軽減の効果はあったと思います。

しかし、それ以上に細かいストレスが減ったことが大きいです。

出勤時に体力を温存できれば仕事に集中できるので残業時間が減ります。

退勤時に体力を温存できれば家での時間を楽しめます。

通勤で疲れてしまうのは本当にもったいないですね。

準備に時間がかからない

2つめは「準備に時間がかからない」です。

当たり前ではありますが、持ち物が少ないので準備にかかる時間は減ります。

ほとんどのモノはバッグから中身を出しません。

ただ水筒などの毎日取り出すものは準備して入れ直す必要があります。

数分ですが時間はかかります。

また忘れ物の確認にも時間がかかっていました。

時間がないときは確認せずに家を出てしまうこともあり、

そんな日には忘れ物がないか不安な気持ちになってしまいます。

これも精神的に良くないと思います。

持ち物が減れば確認の時間をとる必要もありません。

ポケットの中に手を入れるだけです。

手ぶら通勤のデメリット

逆にデメリットを挙げてみます。

個人的にはデメリットはありませんでした。

以下は強いて挙げるならというレベルです。

退勤時に変な目で見られる

仕事終わりに手ぶらで帰ろうとすると以下の会話が発生することがあります。

社員「荷物どうしたの?」

私「荷物ないんだ」

社員「そうなんだ... お疲れ様...」

これが少しだけ面倒に感じてしまいます。

会話がなくても不審な目で見られることもあります。

ただ手ぶら通勤で会社での評価が下がることもないので関係ありませんね。

実践のためにやったこと

実際に1週間で何を準備したのかを説明していきます。

会社で必要なものを考える

最初に今までの持ち物は本当に必要なのかを考えました。

考えた結果、

折り畳み傘、充電器は毎日持ち歩く必要がないとなりました。

それ以外は毎日使用しているので必要という判断です。

会社にできるだけ置いておく、不足しているものを購入する

このままでは荷物が多すぎて手ぶら通勤は実行できません。

そのため会社に置いておいても問題がないモノを考えます。

その結果、

水筒、財布(現金用)、筆箱は会社に置いておけると気がつきました。

これらを会社に置いておくために新しく追加で購入をしました。

家と会社の両方にあるので困ることはありません。

わざわざ会社のために買うのもとは思いましたが、

手ぶら通勤をするために買いました。

モノは増えてしまいましたが、生活が快適になったので良しとします。

これで準備は完了です。

あなたも手ぶら通勤が始められます。

まとめ

今回は「手ぶら通勤をやって感じたこと、実践のための方法」でした。

私にはメリットしかなかったので、

可能な人は挑戦してみてください。

1日でもやってみると良さを理解できると思います。

  • この記事を書いた人

はま

東京都心で意識低めの快適ライフを満喫中。 慶應の大学院を卒業し、現在はITベンチャーで働いています。 1994年生まれの社会人2年目。 持ち物や暮らしに関する記事を投稿しています。 Twitterもやっていますのでフォローよろしくお願いします。

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