快適ライフのためのLINEの設定 情報は最小限に

2020年1月19日

今回は「ゆるミニマリストのLINEの設定、使い方」について書きます。

この記事では6つを紹介します。

これが正解ではないので、参考になる部分があればそこだけ取り入れてみてください。

LINEは便利なコミュニケーションツール

そもそもLINEアカウントを持たないという選択はしない

「LINEのアプリは必要なのか」と考えたことはありません。

それは家族や知人との連絡手段として必須であり、考えるまでもないからです。

ミニマリストであるかに関わらず、LINEが不要という人は少数ではないでしょうか。

私の知人にもLINEをやっていない人がいるのですが、どのように連絡をとっているのか気になります。

便利なアプリなので消すことはしません。

しかし、その設定や使い方は非常に重要です。

少しでも無駄な部分があると感じれば、なくすように努力しています。

現在の友だち、グループ数は?

私のLINEに登録されている友だちの数、参加しているグループの数を紹介します。

友だち   29(うち公式アカウント9)

グループ  8

多ければ良い、少なければ良いというのはありません。

参考程度に載せておきました。

実際にやっている設定

ここからが本題です。

ポップアップ通知はせずに、未読件数の表示のみにする

個人的には一番大事な設定です。

通知が表示されると一瞬ではありますが注意がそれてしまいます。

私がスマホを使用する時間のほとんどは読書、インターネット、動画のどれかです。

これらの途中に通知がくると、とてもイライラしてしまいます。

ゲームが好きな方なんかも共感していただけるのではないでしょうか。

そのイライラをなくすのは簡単で、通知をオフにする

たったこれだけです。

そして個人的に気になってしまうのが、「机の上においてあるスマホが通知で画面がつくこと」です。

別の作業に集中していたのに、それが通知で邪魔されるのは耐えられません。

これも通知をオフにすることで解決します。

ニュースタブを通話タブに変更する

これは私も最近知りました。

デフォルトでLINEにはホーム、トーク、タイムライン、ニュース、ウォレットの5つが表示されていると思います。

その「ニュース」を「通話」に変更するというものです。

この設定のメリットは、余計な情報をシャットアウトできることです。

最近はテレビを基本的に見ない人が一定数は存在するようです。

そして見ない理由の1つに「自分が不快になる情報が流れる」があるようです。

そのような情報を消すことがこの設定で可能です。

電話をするからという理由ではありません。

設定方法

「設定」 → 「通話」 → 「通話/ニュースタブ表示」

ここで切り替えることができます。

ホームタブの友だちは全員非表示にする

私は画面をスクロールできる状態にしておくのが好きではありません。

友だち全員を非表示にすると、かなり数が減ります。

友だちを非表示にすると新しくトークをするときに表示し直さなければいけません。

しかし普段やりとりする人はトークの画面に残っているので、そこで送ればよいだけです。

年に数回程度しか発生しないので、特にデメリットとは感じていません。

シンプルになるメリットの方が私は大きいです。

今の自分に必要ない友だち、グループは消す

単純に整理をしましょうという話です。

私は2年間やりとりがない友だち、グループは削除しても問題ないと考えています。

消してしまえばこちらから連絡がとれなくなってしまうので注意してください。

私はそれで困ったことが何度かありますが、知人が連絡先を知っていたので解決しました。

ただ実際ほとんどありません。

友だちを整理できたという開放感の方が強いはずです。

1人グループを作成し、メモとして使用する

どこにメモしても良いのですが、私はラインのグループを使用しています。

使い慣れているためです。

送ったトークの編集はできませんが、特に不便だと感じたことはありません。

ちなみに私のグループ8つのうち、3つは個人グループです笑

「単純なメモ」、「趣味関係」、「ブログ記事、動画などのURL」というように使い分けています。

着せかえの「ブラック」を適用する

最後は完全な好みなのですが、私は黒い画面が好きなので「ブラック」を使っています。

またトークの背景も黒に統一しています。

理由は、なんとなく見やすい気がする、単純にかっこいい

これだけです。

自分のお気に入りにすると気分が上がるので、何かは設定することをおすすめします。

まとめ

今回は私のLINEの設定、使い方を紹介しました。

みなさんも自分に合った設定にしてみましょう。

少しでも参考になれば嬉しいです。

  • この記事を書いた人

はま

東京都心で意識低めの快適ライフを満喫中。 慶應の大学院を卒業し、現在はITベンチャーで働いています。 1994年生まれの社会人2年目。 持ち物や暮らしに関する記事を投稿しています。 Twitterもやっていますのでフォローよろしくお願いします。

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